“砧”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きぬた96.3%
3.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“砧”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類66.7%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画2.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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このきぬたの新村の初期には、野は満目まんもく麦生むぎふであり、空は未明から雲雀の音楽をもって覆われていた。
小田をだ彼方此方あちこちきぬたぬののなごりををしんで〓〓さまよさまに、たゝまれもせず
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
母は裏の物置のわきに荒蓆を布いて、日向ぼツこをしながら、打残しの麻糸をつてゐる。
天鵞絨 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
母は裏の物置の側に荒蓆を布いて、日向ぼツこをしながら、打殘しの麻絲をつてゐる。
天鵞絨 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)