“甘酒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あまざけ76.5%
うまざけ23.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“甘酒”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌6.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼4.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もう一人は、貧乏人のお神さんで、大根を一本、たゞおいてけと云つて、その代り、熱い甘酒あまざけを出してくれた。
医術の進歩 (新字旧仮名) / 岸田国士(著)
甘酒あまざけ時間じかんみじかいのとかうぢすくないのとであつつくむのがれいである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
そうして、真実、私と彼女は、其日初めて温室の中で諸々の花に囲繞されながら恋の甘酒うまざけの最後の澱まで飲み干して了ったのでございます……。
温室の恋 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
……戦いにきた宗介むねすけ生血なまちに倦きたこの俺が美しい許婚に邂逅ゆきあって恋の甘酒うまざけに酔いしれたくそれで帰って来たのだとな。
八ヶ嶽の魔神 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)