“月見”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
つきみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“月見”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗7.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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近づいて見ると「この草取るべからず」という制札を立ててあって、のち月見つきみの材料にと貯えて置くものと察せられた。
〔出典〕綺堂むかし語り(新字新仮名)/岡本綺堂(著)
萱にはいくつかの種類があるが、まず東京でいう薄尾花すすきおばなのことで、郊外のわたしの家の狭い庭でも、お月見つきみすくらいなら、えなくとも自然に生える。
〔出典〕母の手毬歌(新字新仮名)/柳田国男(著)