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月見草
ふりがな文庫
“月見草”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
つきみさう
61.5%
つきみそう
30.8%
つきみぐさ
7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つきみさう
(逆引き)
夕涼
(
ゆふすゞ
)
みには
脚
(
あし
)
の
赤
(
あか
)
き
蟹
(
かに
)
も
出
(
い
)
で、
目
(
め
)
の
光
(
ひか
)
る
鮹
(
たこ
)
も
顯
(
あらは
)
る。
撫子
(
なでしこ
)
はまだ
早
(
はや
)
し。
山百合
(
やまゆり
)
は
香
(
か
)
を
留
(
と
)
めつ。
月見草
(
つきみさう
)
は
露
(
つゆ
)
ながら
多
(
おほ
)
くは
別莊
(
べつさう
)
に
圍
(
かこ
)
はれたり。
松翠深く蒼浪遥けき逗子より
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
月見草(つきみさう)の例文をもっと
(8作品)
見る
つきみそう
(逆引き)
けれどもまもなくお日さまがあすこをお通りになって、山へおはいりになりますと、あすこは
月見草
(
つきみそう
)
の花びらのようになります。
めくらぶどうと虹
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
月見草(つきみそう)の例文をもっと
(4作品)
見る
つきみぐさ
(逆引き)
露草
(
つゆくさ
)
つら/\
月見草
(
つきみぐさ
)
。
桜さく島:春のかはたれ
(新字旧仮名)
/
竹久夢二
(著)
月見草(つきみぐさ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“月見草”の意味
《名詞》
月見草 (つきみぐさ、つきみそう)
アカバナ科マツヨイグサ属に属する多年草の一種。学名:Oenothera tetraptera。夏の夕方に白い花がひらき、しだいに赤みを帯びて朝までにしぼむ。
まつよいぐさ、おおまつよいぐさの俗称。
(出典:Wiktionary)
“月見草(ツキミソウ)”の解説
ツキミソウ(月見草、Oenothera tetraptera、つきみぐさ)は、アカバナ科マツヨイグサ属に属する二年草または多年草である。
(出典:Wikipedia)
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
見
常用漢字
小1
部首:⾒
7画
草
常用漢字
小1
部首:⾋
9画
“月見”で始まる語句
月見
月見堂
月見寺
月見橋
月見櫓
月見茸
月見団子
月見小草