“鮹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たこ94.4%
だこ5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鮹”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それによると、達次郎は、十時からいままで、新橋の「たこ八」というおでん屋で、なにも知らずに飲み続けていたということだった。
銀座幽霊 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)
じじやあっち、ばばやこっち、おんじゃらこっちりこ、ぱあぱあと、鳴物入でたことおかめの小人形を踊らせた
唄立山心中一曲 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
東京附近では、はぜかカイヅ、或は投網でイナをやるくらゐであるが、横浜から先は海も深くなるし、大鰺やメゴチ、或はソーダ、鱸、大だこ、ガラ、カンパチ、ボラ、メナダ、といふやうなものが釣れるから、皆ハネ竿で、倫糸いとも長く、先づ半職釣といつた人が多い。
夏と魚 (新字旧仮名) / 佐藤惣之助(著)