“鵯”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひよどり60.0%
ひよ40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鵯”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学12.5%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション2.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
長「贅沢と云やア雉子きじうちたてだの、山鳩やひよどりは江戸じゃア喰えねえ、此間こねえだのア旨かったろう」
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
さるお大名へおさめる事になっている朝鮮渡りのひよどりで、一番ひとつがいで三十両もする名鳥なのに、この稚妓が今
春の雁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
生きとし生けるひよや百舌、つぐみのたぐひ、木々の枯葉に驚く声も、けけつちやう、ちやうちやう、きいりきいりと親まる。
観相の秋 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
その日も、何の行動も起さず、ここの林に駐屯していたので、焚火の煙の立ちのぼる空に、もずひよの啼くのも静かであった。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)