“狸”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たぬき96.5%
たぬ0.7%
だぬき0.7%
まみ0.7%
むじな0.7%
マミ0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“狸”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究54.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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たぬきが人を婆化ばかすと云いやすけれど、何で狸が婆化しやしょう。ありゃみんな催眠術さいみんじゅつでげす……」
琴のそら音 (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)
それからは、八幡様が村人の遊び場所となり、昼間皆がたんぼに出ますと、その間たぬきが子供達をりしてくれました。
狸のお祭り (新字新仮名) epub / 豊島与志雄(著)
「それこそ、たぬちゃんでいらっしゃる。」
雪柳 (新字新仮名) epub / 泉鏡花(著)
西鶴の人間に関する観察帰納演繹の手法を例示するものとしてはまた『織留』中の「諸国の人を見しるは伊勢」に、取付虫とりつきむし寿林じゅりん、ふるだぬき清春せいしゅんという二人の歌比丘尼うたびくに
西鶴と科学 (新字新仮名) epub / 寺田寅彦(著)
まみはお山の山姥やまうば
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) epub / 薄田泣菫(著)
まみは古巣で泣いてろ。
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) epub / 薄田泣菫(著)
「そんならいいけれど、与の公、お前はどうも左膳さまとは同じ穴のむじならしいね」
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) epub / 林不忘(著)
マミの毛皮を耳にはめ、 シャブロの束に指組みて、
文語詩稿 一百篇 (新字旧仮名) epub / 宮沢賢治(著)