“隼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はやぶさ94.6%
たか1.8%
はや1.8%
はやし1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隼”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、その中でも白いはやぶさの羽根の矢ばかりは、必ずほかの矢よりも高く——ほとんど影も見えなくなるほど高く揚った。
素戔嗚尊 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
見よ。『荒鷲』の姉妹機『はやぶさ』爆撃機が一隊ずつ、二百四十機、翼をはって、下総しもうさの空をにらんでいるではないか。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
夏にはたかを腕に据えよ。
クララの出家 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
旧家であって財産家ではあったが、主人も主婦も死んでしまい、娘一人が生き残り、主人の弟のはや二郎という男が、後見人として入り込んでいる。
十二神貝十郎手柄話 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
はや二郎はお三保に何か云っていた。しかしきわめて低声だったので、貝十郎へは聞こえなかった。と、二人は歩き出した。そうして間もなく見えなくなった。
十二神貝十郎手柄話 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
昭和二十一年八月十九日に来訪せられた伊藤はやし君から、いろいろ話の中で右のセンジュガンピの名の由来をきいてたちまち我が蒙の扉が啓らきくれ、あたかも珠を沙中に拾ったように喜んだ、同君の語るところによれば、それが享保十三年(1728)二月出版
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)