“千鳥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“千鳥”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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カラカラに乾いた咽喉と血走った眼に、フト、――一寸一ぱい、千鳥ちどり食堂――と禿ちょろの看板をぶら下げた居酒屋が写った。
夢鬼 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)
ぬばたまのけぬれば久木ひさきふるきよ河原かはら千鳥ちどりしばく 〔巻六・九二五〕 山部赤人
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)