“千鳥窪”の読み方と例文
読み方割合
ちどりくぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
抑(そもそ)も此所(こゝ)千鳥窪(ちどりくぼ)が、遺跡(ゐせき)として認(みと)められたのは、隨分(ずゐぶん)古(ふる)い事(こと)で、明治(めいぢ)二十一年(ねん)の九月(ぐわつ)には、阿部正功(あべせいこう)若林勝邦(わかばやしかつくに)の二氏(し)が既(すで)に發掘(はつくつ)をして居(ゐ)る。