“隨分”のいろいろな読み方と例文
新字:随分
読み方割合
ずゐぶん73.3%
ずいぶん22.2%
かなり2.2%
ぜいぶん2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごと喧嘩をしてめてやるのだが隨分おもしろいよとしながら、鐵網をのせて、おゝ熱々指先いてかゝりぬ。
わかれ道 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
んでもまさか、村落だつて隨分かぶつたんだから全然なんともねえつちこともねえがねえ」女房くしていつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
ちやんは隨分ローリー議論をしました、ローリーにはしてねて背中けて、『はおより年上だよ、つてる』とつたばかりなので
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
自動冐險鐵車! あゝ前代未聞なる鐵車製造は、隨分容易ではあるまい。し、一個男子である。