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前代未聞
ふりがな文庫
“前代未聞”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぜんだいみもん
97.1%
ぜんでえみもん
2.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぜんだいみもん
(逆引き)
「大石くんに、似たとこがありますな。
一徹居士
(
いってつこじ
)
なところ。なにしろ彼は、小学生でストライキをやったんだから、
前代未聞
(
ぜんだいみもん
)
ですよ」
二十四の瞳
(新字新仮名)
/
壺井栄
(著)
その暴状ぶりは当時戦乱に馴れた
時人
(
じじん
)
をしてさえ「
前代未聞
(
ぜんだいみもん
)
……」と、眉をひそめさせた程とあるから、よほどひどかったものらしい。
私本太平記:13 黒白帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
前代未聞(ぜんだいみもん)の例文をもっと
(33作品)
見る
ぜんでえみもん
(逆引き)
「兄い、どうだ、行く気ぁねえか、いい銭になるぜ、洛北の岩倉村に
前代未聞
(
ぜんでえみもん
)
の大賭場があるんだから行かねえか」
大菩薩峠:41 椰子林の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
前代未聞(ぜんでえみもん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“前代未聞”の意味
《名詞》
今までに聞いたこともないような珍しいこと。
(出典:Wiktionary)
前
常用漢字
小2
部首:⼑
9画
代
常用漢字
小3
部首:⼈
5画
未
常用漢字
小4
部首:⽊
5画
聞
常用漢字
小2
部首:⽿
14画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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