“未聞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みもん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“未聞”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語4.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかるに時も時五月の晦日というような切りつめた日に、まこと前代未聞みもんといってもいい不審きわまりない事件が
事実、時平が此の大納言の所へ年頭の礼を述べに来るなどゝ云うことは、かつて前例がないばかりでなく、前代未聞みもんの事件と云っても差支えない。
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)