“未曽有”の読み方と例文
旧字:未曾有
読み方(ふりがな)割合
みぞう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“未曽有”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その細心いたらざるなき注意と、事件にあたってまず周囲の人を完全にだます俳優的技能とは、まさに前古未曽有みぞうのものといわれている。
浴槽の花嫁 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
一つ朝に、同じ場所へ三人もの捨て子をするとは、なにごとも日の本一を誇る江戸においても、まさに古今未曽有みぞう前代未聞みもんのできごとだったからです。