“乃”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
すなは40.8%
すなわ40.0%
そこ8.3%
すなはち2.5%
いま2.5%
スナワ1.7%
すなわち0.8%
いまし0.8%
そこで0.8%
ない0.8%
0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(七)舜禹(八)岳牧む。(九)み、らしむること(一〇)功用り、く。
曹国公李景隆に命じ、兵を調してに河南に至り、周王及び世子妃嬪え、爵を削りて庶人となし、雲南しぬ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
夫人牢屋る』とつて女王樣死刑執行者に、『此處れてれ』死刑執行者りました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
膏血淋漓たり。下に承くるに盆を以てす。盆満つれば即ち巨桶中に挹注す。の如きもの十余次。巨桶満つ。数人之を扛して出づ。官文書を判して一吏に付し、に同じく出づ。
鴉片 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
れた智慧をもっている菩薩は、し生死をつくすに至るまで、に衆生の利益をなして、しかも涅槃にかず」
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
准南子ニ曰ク「養由基楊葉ヲ射ル、百発百中、恭王猟シテ白猿ヲ見ル、樹ヲッテヲ避ク、王、由基ニ命ジ之ヲ射シム、由基始メ弓ヲ調ベ矢ヲム、猿チ樹ヲ抱イテブ」
弓道中祖伝 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
客既ニ集リ炉底火ハ活シ鼎腹沸沸トシテ声アレバ茗ヲテ主客倶ニルコト一碗両碗。腋間風生ズルニ至ツテ古人ノ書画ヲブ。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
(——時に、ここで聞いたのが、綺麗な扇を持った⦅……友だちだから特に讃して言おう⦆白い手とともに舞台から消えた、橘八郎の最初の消息であった——)
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
が、れもれも疲勞らしてふ。ふといた、自分位置安全るには、女主人穴藏れてゐるのが上策と。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
譬えばスナワチというにもの字があり、の字があり、の字があり、便の字があり、ヨルという詞にもの字があり、の字があり、の字があり、の字があり、の字があり
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
るに静御前義経公に別れ給いし妄念にや夜な夜な火玉となりて右井戸よりし事三百年そのおい飯貝村に蓮如上人諸人を化益ましましければ村人上人を相頼静乃亡霊を
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)