“職”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しよく45.2%
しょく38.1%
つとめ7.1%
くち2.4%
しき2.4%
クラフト2.4%
シキ2.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(七)舜禹(八)岳牧む。(九)み、らしむること(一〇)功用り、く。
一休さんは、応永元年一日将軍義満が、その義持をゆずった南朝後小松天皇とし、伊予局としてれました。
先生と父兄の皆さまへ (新字新仮名) / 五十公野清一(著)
されど神がこの者に聖なるを許し給ふはその後たゞ少時のみ、彼はシモン・マーゴの己が報いをうくる處に投げ入れられ 一四五—一四七
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
「俺はいいよ。俺はなにも今日を頼まなくつてもいいんだよ。でも、僕としては挨拶にだけは行きたいけど——義理だからね」
竹藪の家 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)
皇后宮に悲田と施薬の両院を設け、天下の病者や飢えたる者を救い養われたのは事実である。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
この、「主の選び給うた」として、ホテリングは其の大工のなりわいを誇り、楽しんで従事していた。
双面獣 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
故殿のおほん服の頃、六月三十日の御祓へといふ事に、いでさせ給ふべきを、の御曹司は、あしとて、官のつかさの朝所に渡らせ給へり。