“職人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょくにん57.7%
しよくにん42.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“職人”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 染織工芸50.0%
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学(児童)33.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)30.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこで私は、なめし皮を作る職人しょくにんの中から、りこうそうなのを一人つれて来て、りっぱなくらを作ることを教えました。
「いや、とんでもない。わしらはみなたび職人しょくにんです。釜師かまし大工だいく錠前屋じょうまえやなどです。」
花のき村と盗人たち (新字新仮名) / 新美南吉(著)
ナニ職人しよくにんだツて話が上手じやうずなら仔細しさいないとふ事で、可楽からくれてやらせて見た所が
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
うもたゝみきたないので大屋おほやつてはいたが職人しよくにん都合つがふがあるとふてな
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)