“伊予局”の読み方と例文
読み方割合
いよのつぼね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一休(いっきゅう)さんは、応永元年(おうえいがんねん)一月(がつ)一日(ついたち)、将軍義満(しょうぐんよしみつ)が、その子(こ)義持(よしもち)に職(しょく)をゆずった年(とし)、南朝(なんちょう)の後小松天皇(ごこまつてんのう)を父(ちち)とし、伊予局(いよのつぼね)を母(はは)として生(うま)れました。
先生と父兄の皆さまへ (新字新仮名) / 五十公野清一(著)
しかし、一休(いっきゅう)さんを生(う)んだ伊予局(いよのつぼね)は、后宮(きさきのみや)の嫉妬(しっと)のため、身(み)に危険(きけん)がせまったので、自分(じぶん)から皇居(こうきょ)をのがれることになりました。
先生と父兄の皆さまへ (新字新仮名) / 五十公野清一(著)