“職掌”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょくしょう76.9%
しよくしよう15.4%
しょうばい7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“職掌”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「わしの職掌しょくしょうは犯人と取組とっくみあいをすることで、幽霊の世話をすることは職掌にないですぞ」
四次元漂流 (新字新仮名) / 海野十三(著)
チーキャブは「その秘密の用事というのは私の職掌しょくしょうとして聞いて置かなくちゃあならぬ」という。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
これを職掌しよくしよう醫道いだうめうにも天授てんじゆよはひはうもならず、學士がくし札幌さつぽろおもむきしとしあき
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
職掌しよくしようがらいざおくらんとらるゝに、いゑ/\おくつてくださらずともかへります、一人ひとりかへりますとちいさくるに
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
声ではっとすると、そこは職掌しょうばい、手がひとりでに自分の袂をつかんだ。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)