“齡”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
とし40.0%
よはひ36.7%
6.7%
どし3.3%
よは3.3%
よはい3.3%
よわひ3.3%
3.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“齡”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学50.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲50.0%
文学 > イタリア文学 > 詩42.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『これからさきけつしていまよりとしらないのかしら?』とおもつてあいちやんは
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
このくるしみ、このなげき、このかなしみで、わしゃとしってしまふわいの。
此の時始めて同行の人を熟視したるに、よはひ三十あまりと覺しく、髮の色あか瞳子ひとみ青き男我目にとまれり。
我わが第二のよはひしきみにいたりて生を變ふるにおよび、彼たゞちに我をはなれ、身を他人あだしびとにゆだねぬ 一二四—一二六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
ながながしただひと
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
ながながしに唯ひと日、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
スーザンとぢゃうとは……南無なむあみだぶ……おなどしでござりました。
これを職掌しよくしよう醫道いだうめうにも天授てんじゆよはひはうもならず、學士がくし札幌さつぽろおもむきしとしあき
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
黒田家の家來栗山父子は若年の主君を輔導すべきであるのに、よはい八十になんなんとする備後は兎も角も、大膳が引き籠り居るは不都合である。
栗山大膳 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
少年せうねんよわひやうやく八さいこの悲境ひきようちて
とこよが永久の齡・長壽などの用語例を持つたのは、語の方からも、祖先の靈と言ふ考への上に、よにの聯想が働いたからである。