“年齡”のいろいろな読み方と例文
新字:年齢
読み方(ふりがな)割合
とし70.0%
ねんれい16.7%
としごろ6.7%
おとし3.3%
としは3.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“年齡”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 建築学 > 建築学100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おつぎが十七といふ年齡としいていづれも今更いまさらのやうに注意ちうい惹起ひきおこしたのである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
年齡としむにしたがつてみじかかんずる月日つきひがさういふあひだ循環じゆんくわんして
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
醫學的いがくてき考察かうさつすれば、をつと年齡ねんれいわかさによる生理的現象せいりてきげんしようであり、またこれを
そのはまだおの/\が一つくははつた年齡ねんれいかずほど熬豆いりまめかじつておにをやらうたから
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
わしも、いまおもへば、そもじとおなほど年齡としごろ嫁入よめいって、そもじをまうけました。
十七八とえしはうつくしさのゆゑならんが、年齡としごろむすめほかにりともかず
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
乳母 はい/\、ぞんじてをりますとも、ぢゃうさまの年齡おとしなら、何時間なんじかんふことまで。
こひらぬ」の、「まだ年齡としはがゆかぬ」の、「ゆるしてくだされい」の