“同年齡”のいろいろな読み方と例文
新字:同年齢
読み方割合
おねえどし50.0%
おないどし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「さうよ、俺(お)らこつちのおとつゝあと同年齡(おねえどし)だつけな」彼(かれ)は自身(じしん)の創意(さうい)ではなくて何處(どこ)かで聞(き)いた記憶(きおく)を其(そ)の儘(まゝ)反覆(はんぷく)してさうして戯談(じやうだん)を敢(あへ)てした。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
「俺(お)れと同年齡(おねえどし)だよ」獨(ひと)りぼつちに成(な)つて居(ゐ)た勘次(かんじ)は横(よこ)から口(くち)を挾(はさ)んだ。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
自分(じぶん)の同年齡(おないどし)で自分(じぶん)の知(し)つてる子供(こども)を殘(のこ)らず片(かた)ッ端(ぱし)から考(かんが)へ始(はじ)めました、若(も)しも自分(じぶん)が其中(そのかな)の誰(だれ)かと變(か)へられたのではないかと思(おも)つて。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)