“獨”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方割合
ひと55.7%
ひとり37.7%
ドク1.6%
ただ1.6%
とり1.6%
どく1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まずきしが偖ては前夜の夢は此前兆にて有りけるか然し憑司殿か案内こそ心得ぬ豫て役人をへての惡巧みか如何せんとり氣を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
感情が粗雜で稚氣があつて、で感激してると言つた樣な詩なんでさ。新時代の青年が那麽古いものを崇拜してちや爲樣が無いね。
鳥影 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
伊等各國上等船客れも美々しき服裝して着席せる其中つて、はしき春枝夫人可憐日出雄少年との姿えた。
韓子の・説難ら((禍ヲ))るることはざりしをしむ
く、無念瞋恚
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
大體てその大部分太古より傳來せる日本固有言語漢語をそのまゝれたもの、またはこれを日本化したもので、一西洋各國へば西
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)