“殘”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
のこ91.8%
のこり4.1%
のこん4.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“殘”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのえだたかうへはうには、たつた一つだけかきあかいのがのこつてました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
りにも名人上手とうたはれた者は年をとつてつまらぬ棋譜きふのこすべきでない——と自重を切ぼうしたといふ。
おれめしでもはうかえ」勘次かんじ風呂敷包ふろしきづゝみから辨當べんたうのこりしてつめたいまゝぷす/\とかぢつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
これでし、のこりあなかず貴君あなたの壽命だ
石清虚 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
のこん杜若かきつばたもすそしろく、あしのそよぎうすものむねかよふと
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
てんそびゆるモリスざんいたゞきにはまだのこんゆき眞白ましろなるに