“廣”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
ひろ89.0%
ぴろ9.6%
1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“廣”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
歴史 > 日本史 > 日本史3.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今宵こよひつきあきらかなれば、さしもにひろきネープルスわん眼界がんかいいたらぬくまはなく
其人そのひとだ三十さいらぬわかをとこで、頬骨ほゝぼねひろい、ちひさい
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
座敷ざしき二階にかいで、だゞつぴろい、人氣にんきすくないさみしいいへで、夕餉ゆふげもさびしうございました。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
町屋まちやなかに、これがむかし本陣ほんぢんだと叔父をぢつただゞつぴろ中土間なかどまおくけた小座敷こざしき
雨ふり (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「うそ。大嘘、こつたらどこの何處がえゝツてか。どこば見たつてなんもなくて、たゞろくて、隣の家さぐつたつて、遠足みたえで、電氣も無えば、電信も無え、汽車まで見たことも無え——んで、みんな薄汚え恰好ばかりして、みんなごろつきで、……。」
防雪林 (旧字旧仮名) / 小林多喜二(著)