“廣津和郎”のいろいろな読み方と例文
新字:広津和郎
読み方割合
ひろつかずを50.0%
ひろつかづを50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なん)でも市川猿之助(いちかはゑんのすけ)と平岡(ひらをか)權(ごん)八郎(らう)が洋行歸(やうかうがへ)りに上海(シヤンハイ)で麻雀牌(マアジヤンパイ)を買(か)ひうろ覺(おぼ)えにその技法(ぎはう)を傳(つた)へたのださうだが、集(あつま)るものは外(ほか)に松山(まつやま)省(しやう)三、佐佐木茂索(ささきもさく)、廣津和郎(ひろつかずを)、片岡鐵兵(かたをかてつへい)、松井潤子(まつゐじゆんこ)、後(のち)に林茂光(りんもくわう)
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
相手方(あひてかた)も勿論(もちろん)仲間内(なかまうち)に多(おほ)く、始終(しじう)顏(かほ)を合(あは)せるのが六段(だん)佐佐木茂索(ささきもさく)、三段(だん)和木(わぎ)清(せい)三郎(らう)、三段(だん)池谷(いけのや)信(しん)三郎(らう)などで、時(とき)に六段(だん)菊池寛(きくちくわん)、五段(だん)廣津和郎(ひろつかづを)、七段(だん)川崎備寛(かはさきびくわん)、六段(だん)濱尾(はまを)四郎(らう)、四段(だん)古川緑波(ふるかはりよくは)
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)