“人々齡”の読み方と例文
読み方割合
よはひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
暴馬(あれうま)は街はづれにて、立木に突きあたりて止まりぬ。車中よりは、人々齡(よはひ)四十の上を一つ二つ踰(こ)えたる貴人の驚怖のあまりに氣を喪(うしな)はんとしたるを助け出だしき。