“暴馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あれうま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“暴馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼は手綱たづなの切れた暴馬あれうまのように、むやみに鬣毛たてがみを振り立てて狂い廻っているのを無上の楽しみとしていた。
籠釣瓶 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
それに身長みのたけやぐらの真似して、筋骨すじぼね暴馬あれうまから利足りそくを取ッているあんばい、どうしても時世に恰好かッこうの人物
武蔵野 (新字新仮名) / 山田美妙(著)