“卦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
94.0%
2.0%
くわ2.0%
2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“卦”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なに、ほんの素人しろうと見たいな心當りで。でもお糸さんとやらに逢つて、一應訊いた上で、乘出すことにしませう」
「分らないでどうするものか。わしも梅花堂流の易者だよ、それくらいなことは、とうに心のうちでを立てて観抜いている」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
おどろいてはいけません、それは穴山梅雪あなやまばいせつの身の上でした。ところで、うらをかえして見ますると、つまり裏の参伍綜錯さんごそうさくして六十四変化へんかをあらわします。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
易の理論は何も知らず、内くわがどうとか外くわがかうだとか予備知識をすこしも持たず、ただ教へられたまま熱心にやつてみた。
地山謙 (新字旧仮名) / 片山広子(著)
が、此は、卜のの示現する様式の一つらしい。
万葉集研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)