“妙齡”のいろいろな読み方と例文
新字:妙齢
読み方(ふりがな)割合
としごろ66.7%
めうれい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“妙齡”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
妙齡としごろいたらせたまひなば、あはれ才徳さいとくかねそなはり、希有けう夫人ふじんとならせたまはん。
妙齢 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
さうしてこの中の資格は處女に限られ、縁づいたものは籍を除かれ、新らしい妙齡としごろのものが代つて入る。
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
をんな、どうかすると十六七の妙齡めうれいなるも、自分じぶんことをタアとふ。
寸情風土記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
妙齡めうれい婦人ふじん此處こゝ連込つれこまれたもの、また通懸とほりかゝつたもの
怪談女の輪 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)