“妙義”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みょうぎ87.5%
めうぎ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“妙義”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところが何か理由があって、伊勢三郎は妙義みょうぎ山麓に隠れ住み、それが最初の家来として召し抱えられたことにしなければならなかった。
雪国の春 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
上州は江戸よりも秋風が早く立って、山ふところの妙義みょうぎの町には夜露がしっとりとりていた。
半七捕物帳:22 筆屋の娘 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
九、室生犀星むろふさいせい碓氷うすひ山上よりつらなる妙義めうぎ崔嵬さいくわいたるを望んでいはく、「妙義山めいぎさんと言ふ山は生姜しやうがに似てゐるね。」
病牀雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)