“神無月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみなづき50.0%
かんなづき50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神無月”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼6.9%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ああ神無月かみなづき木叢こむらなるきて、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
頼めなく夕かがやかし神無月かみなづきわかくさ山の日あたりのいろ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
神無月かんなづきの松の落葉とか昔はとなえたものだそうだが葉をふるった景色けしきは少しも見えない。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
錦の心を持ちながらも、襤褸つづれに劣る身ぞと、人目に見ゆる情けなや、ころは神無月かんなづきの夜なりしが
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)