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神祇官
ふりがな文庫
“神祇官”の読み方と例文
読み方
割合
じんぎかん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じんぎかん
(逆引き)
神無月
(
かんなづき
)
の出雲の往来という類の、
神祇官
(
じんぎかん
)
の記録と一致せぬ伝承などは、今一度この方面から
仔細
(
しさい
)
に考察して見る必要があるように思う。
年中行事覚書
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
彼は
神祇官
(
じんぎかん
)
の附近を床几場とし、弟の直義をそばにおいた。直義が血気な突撃に出かねないのを、あんに抑えていたのである。
私本太平記:08 新田帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
王政復古の日を迎えると共に太政官を置き、その上に
神祇官
(
じんぎかん
)
を置いたのも、大化の古制に帰ろうとしたものである。
夜明け前:04 第二部下
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
神祇官(じんぎかん)の例文をもっと
(4作品)
見る
“神祇官”の解説
神祇官(じんぎかん、かみづかさ、かんづかさ)とは、日本の律令制で設けられた、朝廷の祭祀を司る官庁名。唐名は。長官は神祇伯(通常、じんぎはく・和訓、かみ(かん)づかさのかみ)
また、神祇とは、神が天津神である天神を、祇が国津神である地祇を表し、その名の通り祭祀を司る。
(出典:Wikipedia)
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
祇
漢検準1級
部首:⽰
9画
官
常用漢字
小4
部首:⼧
8画
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