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朧月夜
ふりがな文庫
“朧月夜”の読み方と例文
読み方
割合
おぼろづきよ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おぼろづきよ
(逆引き)
客席は、
朧月夜
(
おぼろづきよ
)
の森かげほどの弱い照明がしのびこんで来る程度であるから、隣の席の客がどんな顔をしているのか分りかねた。
海底都市
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
月は無かつたが
朧月夜
(
おぼろづきよ
)
と云つた風に薄く曇つて居る星明りの中に汽車から
下
(
お
)
りて
直
(
す
)
ぐ前の桟橋に繋がれた汽船へ乗移つた。
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
朧月夜
(
おぼろづきよ
)
であった。あの一団が向方の街道を巨大な
猪
(
いのしし
)
のような物凄さでまっしぐらに駈出してゆくのが
窺
(
うかが
)
われた。
鬼涙村
(新字新仮名)
/
牧野信一
(著)
朧月夜(おぼろづきよ)の例文をもっと
(28作品)
見る
朧
漢検1級
部首:⽉
20画
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
夜
常用漢字
小2
部首:⼣
8画
“朧月夜”と季節(春)が同じ季語
食物|
烏貝
貽貝
鰔
嫁菜
諸子
行事|
卒業式
植物|
八重桜
蓬
花蘇枋
紅梅
梅
時候|
春社
仲春
立春
三月尽
雨水
天文|
斑雪
春雨
陽炎
春日和
春塵
地理|
春田
雪間
苗代
雪崩
堅雪
動物|
蚕
孕鹿
燕
雉
囀
人事|
蜆汁
春炬燵
入学
麻疹
蚕卵紙
“朧月夜”と分類(時候)が同じ季語
春|
弥生
花時
春寒
初春
啓蟄
夏|
大暑
入梅
極暑
半夏生
夏至
秋|
秋分
残暑
八月
寒露
朝寒
冬|
大寒
神無月
除夜
大晦日
小寒
新春|
今年
新年
正月
元旦
“朧月夜”で始まる語句
朧月夜尚侍