“夕月夜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆふづくよ66.7%
ゆうづくよ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕月夜”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道12.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はるさればくれ夕月夜ゆふづくよおぼつかなしも山陰やまかげにして 〔巻十・一八七五〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
夕月夜ゆふづくよこころしぬ白露しらつゆくこのには蟋蟀こほろぎくも〔巻八・一五五二〕 湯原王
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
夕月夜ゆうづくよ海すこしあるかな(三〇)
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心岡倉覚三(著)