“星月夜”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ほしづきよ50.0%
ほしづくよ37.5%
ほしつきよ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“星月夜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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中央停車場の外へ出て、丸の内の大きな星月夜ほしづきよを仰いだ時も、俊助はまださっきの不思議な心もちから、全く自由にはなっていなかった。
〔出典〕路上(新字新仮名)/芥川竜之介(著)
下は人工灯じんこうひの海、上は星月夜ほしづきよ、そして屋上は真暗まっくらだった。その真暗な屋上に立って、金博士は大きく両手をひろげる。
ある星月夜ほしづくよの事でございましたが、私はおいと一しょに更闌こうたけてから四条河原へそっと忍んで参りました。
〔出典〕邪宗門(新字新仮名)/芥川竜之介(著)
馬込緑ヶ丘、このかどのヒマラヤ杉、來て見れば木高こだかくなりぬ。夜寒にもはとぼりをり。人や來て住みつきたらし、わがごとやこもり息づく。星月夜ほしづくよ、狹霧立ち立つ、この家の、鐘と撞木がいよなつかしも。
〔出典〕白南風(旧字旧仮名)/北原白秋(著)
恋の星月夜ほしつきよ
〔出典〕極楽とんぼ(新字旧仮名)/野口雨情(著)