“星月夜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほしづきよ53.8%
ほしづくよ38.5%
ほしつきよ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“星月夜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
中央停車場の外へ出て、丸の内の大きな星月夜ほしづきよを仰いだ時も、俊助はまださっきの不思議な心もちから、全く自由にはなっていなかった。
路上 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
黒百合谷くろゆりだに百合ゆりの精か星月夜ほしづきよのこぼれ星かとうたがうだろう——ほどにだかい美少女が、手にしていた横笛を
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ある星月夜ほしづくよの事でございましたが、私はおいと一しょに更闌こうたけてから四条河原へそっと忍んで参りました。
邪宗門 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
星月夜ほしづくよ、狹霧立ち立つ、この家の、鐘と撞木がいよなつかしも。
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)