“夜這星”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よばいぼし60.0%
よばひぼし40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜這星”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三年前の夜這星よばいぼしの出る晩というのは、何日いつのことだか、その夜這星とは、何の星のことだかわからない。
大菩薩峠:28 Oceanの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「三年前の夜這星よばいぼしが出る晩だったよ、チュガ公の生れたのは」
大菩薩峠:28 Oceanの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
松脂まつやによだれながいて、たましひ夜這星よばひぼしつてぶ……ちゝしろ
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
道具は揃つて居たつて、夜這星よばひぼしに箒星