“稗”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ひえ98.2%
ひゑ1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“稗”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗13.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌6.1%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「何でもいい。ざっと、粟でもひえでも、馳走になって、いとましようじゃないか。――帰り途にでも、また、寄らせてもらうとして」
〔出典〕平の将門(新字新仮名)/吉川英治(著)
ところがカナリヤの夫婦は幸いに引取手があって碧梧桐のうちの床の間に置かれてひえよハコベよと内の人に大事がられて居る。
〔出典〕病牀苦語(新字新仮名)/正岡子規(著)
あはひゑ、粟と稗でございます。それから大豆まめでございます。それからキャべヂでございます。」
〔出典〕月夜のけだもの(新字旧仮名)/宮沢賢治(著)