“新米”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんまい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“新米”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
芸術・美術 > 演劇 > 映画1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おまけに今日の奴は知らない奴だったが、新米しんまいと見えて、矢鱈やたらに小面倒な文句ばかり並べやがったもんだからね。
焦点を合せる (新字新仮名) / 夢野久作(著)
眼を開いて見るとタッタ今噂をしていた柳井副院長が、新米しんまいらしい看護婦を二人従えて、ニコニコしながら近づいて来た。
一足お先に (新字新仮名) / 夢野久作(著)