“小鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ことり97.0%
とり2.0%
こどり1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)15.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)9.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると、この言葉ことばきつけて、小鳥ことりうたをやめて、じっとむすめほうをながめていました。
ふるさとの林の歌 (新字新仮名) / 小川未明(著)
小鳥ことりは、おびえたはな公園こうえん花壇かだんのすみのところにえますと、はなかえりみて、
公園の花と毒蛾 (新字新仮名) / 小川未明(著)
小鳥とりの音を鳴く狡猾者わるもの
枯草 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
小鳥とりも霞の
別後 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)
びつくりさうにも小鳥こどりにも
どんたく:絵入り小唄集 (新字旧仮名) / 竹久夢二(著)
かわい小鳥こどりがぬれよもの。
どんたく:絵入り小唄集 (新字旧仮名) / 竹久夢二(著)