“小夜鳴鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ナイチンゲール66.7%
さよなきどり33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小夜鳴鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)5.9%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
荘重なウクライナの小夜鳴鳥ナイチンゲールの啼き声が降るやうにわきおこつて、月も天心からそれに耳傾けるかと思はれるばかり……。
森の奥深い茂みのなかで一羽の小夜鳴鳥ナイチンゲールが啼いてゐるだけである。
「お茶わかしさんがうたわないというなら、かってにさせたらいいでしょう、おもての鳥かごには、小夜鳴鳥さよなきどりがいて、よくうたいます。これといって教育はないでしょうが、今晩はいっさいそういうことは問わないことにしましょう。」