“小夜時雨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さよしぐれ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小夜時雨”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小夜時雨さよしぐれ、それはいつの間にか通り過ぎて、薄い月が夢のように鴨川の水を照らしていた。
鳥辺山心中 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
目を覚して気がつくと、小夜時雨さよしぐれひさしに寂しい音を立てている。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)