“林”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はやし89.1%
りん6.1%
ばやし3.4%
やぶ0.7%
ハヤシ0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すみなれたや、や、や、野原見捨て、らぬ他国ることは、これらの小鳥にとっても、冒険にちがいなかったからです。
ふるさと (新字新仮名) / 小川未明(著)
そこへお見舞に行った祖母は、私へのおみやげというので、お菓子や果物を沢山いただいて来て、「と同じに、孫のように思われる」
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
はじきにれかかって、かなたのいすぎ西北いて、いているのをていますと、またちらちらとちてきました。
残された日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「お旗下の葛西さんか、知ってるとも、私なんかは、あすこのん中へ入って、や、をとったもんだ」
赤い花 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
が、田楽・林田楽など言ふ語のあつた事は事実で、此「林」を「村」や「材」などゝするのは、誤写から出た考へ方であります。
翁の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)