“林檎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りんご99.5%
リムゴ0.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“林檎”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語30.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
庭には桜、石南花しゃくなげなども有った。林檎りんごは軒先に近くて、その葉の影が部屋から外部そとを静かにして見せた。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
ふゆのことでしたが、おかみさんはこのしたで、林檎りんごかわいていました。
ニ→ン(「死にし子」がシジ子、「如何に」がイカンなど)などは平安朝初期からあり、ミ→ウ(「カミヘ」がカウベ、「髪際」がカウギハ)ム→ウ(「竜胆リウタム」がリウダウ、「林檎リムゴ」がリウゴウ)
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)