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細螺
ふりがな文庫
“細螺”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しただみ
30.8%
きしやご
23.1%
きしゃご
23.1%
シタヾミ
15.4%
シタダミ
7.7%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しただみ
(逆引き)
細螺
(
しただみ
)
三〇
の、いはひもとほり
古事記:02 校註 古事記
(その他)
/
太安万侶
、
稗田阿礼
(著)
細螺(しただみ)の例文をもっと
(4作品)
見る
きしやご
(逆引き)
廻
(
まわ
)
れ/\
水車
(
みづぐるま
)
を
小音
(
こおん
)
に
唱
(
うた
)
ひ
出
(
だ
)
す、
美登利
(
みどり
)
は
衆人
(
おほく
)
の
細螺
(
きしやご
)
を
集
(
あつ
)
めて、さあ
最
(
も
)
う一
度
(
ど
)
はじめからと、これは
顏
(
かほ
)
をも
赤
(
あか
)
らめざりき。
たけくらべ
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
細螺(きしやご)の例文をもっと
(3作品)
見る
きしゃご
(逆引き)
ただし遣方が
仇気
(
あどけ
)
ないから、まだ覗いている
件
(
くだん
)
の長屋窓の
女房
(
かみさん
)
の目では、おやおや
細螺
(
きしゃご
)
か、
鞠
(
まり
)
か、もしそれ
堅豆
(
かたまめ
)
だ、と思った、が、そうでない。
婦系図
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
細螺(きしゃご)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
シタヾミ
(逆引き)
細螺
(
シタヾミ
)
の様を序歌にしたのではなく、伊勢の海を言ひ、海岸の巌を言ふ中に「はひ
廻
(
モトホ
)
ろふ」と言ふ、主題に接近した文句に逢着した処から
叙景詩の発生
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
細螺(シタヾミ)の例文をもっと
(2作品)
見る
シタダミ
(逆引き)
神風の 伊勢の海の
大石
(
オヒシ
)
に 這ひ
廻
(
モトホ
)
ろふ
細螺
(
シタダミ
)
の い
這
(
ハ
)
ひ
廻
(
モトホ
)
り、伐ちてしやまむ(神武天皇——記)
叙景詩の発生
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
細螺(シタダミ)の例文をもっと
(1作品)
見る
細
常用漢字
小2
部首:⽷
11画
螺
漢検準1級
部首:⾍
17画
“細螺”と季節(春)が同じ季語
食物|
浅蜊
海雲
白子干
諸子
蜆
行事|
卒業式
植物|
躑躅
藤
桑
落花
梅
時候|
四月
余寒
仲春
春暁
初春
天文|
朧月
蜃気楼
陽炎
淡雪
霾
地理|
春田
堅雪
春潮
雪間
雪崩
動物|
仔馬
松毟鳥
蛙
桜貝
蚕
人事|
白子干
朝寝
落第
花衣
花筵
“細螺”と分類(食物)が同じ季語
春|
野蒜
花烏賊
枸杞
鱒
田螺
夏|
楊梅
山女魚
鰹
茹小豆
蕗
秋|
里芋
銀杏
鰍
蕎麦掻
茸
冬|
牡蠣飯
鮟鱇鍋
鮪
鮟鱇
風呂吹
新春|
歯固
鏡餅
若菜
屠蘇
切山椒
水生動物関連の漢字
黒鯛
鶏魚
鱸
鱶
鱧
鱠
鱚
鱒
鱈
鰻
鰺
鰹
鰯
鰮
鰥
鰤
鰡
鰕
鰒
鰐
...
“細”で始まる語句
細
細々
細君
細工
細面
細作
細引
細流
細道
細紐
“細螺”のふりがなが多い著者
太安万侶
稗田阿礼
樋口一葉
北原白秋
泉鏡花
折口信夫