“紅梅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうばい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紅梅”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、その石塔が建った時、二人の僧形そうぎょう紅梅こうばいの枝をげて、朝早く祥光院の門をくぐった。
或敵打の話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
椿つばき紅梅こうばいの花に降る春の雪はまた永遠に友禅模様の染色そめいろの如く絢爛けんらんたるべし。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)