“蘖”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひこばえ83.3%
ひこば16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蘖”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題0.6%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大木、ひこばえ灌木かんぼく、深く交差した枝、高い草、皆陰惨な存在を保っている。
ひこばえのたぐひて行かむ人なしにひとり越ゆれば惱ましき坂
長塚節歌集:1 上 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
花はしをれぬ、ひこばえし青葉は落ちぬ、
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)