“赤肉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あかみ50.0%
せきにく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赤肉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ええ、難有う。」と、ソファの尻、Y君の隣に、ぐにゃりとして、両膝に手をついた。眼がとろんとしている。鯨の赤肉あかみ見たいような顔の皮膚だ。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
裏庭に在りし大栴檀樹だいせんだんじゅつて其の赤肉せきにくを選み、手づから弥勒菩薩みろくぼさつの座像をきざみて其の胎内にの絵巻物を納め
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)