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赤銅
ふりがな文庫
“赤銅”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しゃくどう
60.9%
しやくどう
19.6%
あかがね
17.4%
あか
2.2%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゃくどう
(逆引き)
大柄で筋骨
逞
(
たくま
)
しい
身体
(
からだ
)
や、額の
疵
(
きず
)
や、
赤銅
(
しゃくどう
)
色の刻みの深い顔など、悪人らしくはありませんが、大親分の昔を忍ばせるには充分です。
銭形平次捕物控:045 御落胤殺し
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
赤銅(しゃくどう)の例文をもっと
(28作品)
見る
しやくどう
(逆引き)
細身の
蝋塗鞘
(
ろふぬりざや
)
、
赤銅
(
しやくどう
)
と金で
牡丹
(
ぼたん
)
の
目貫
(
めぬき
)
、
柄
(
つか
)
絲に少し血が
浸
(
にじ
)
んで居りますが、すべて華奢で贅澤で、三所物も好みがなか/\に厭味です。
銭形平次捕物控:199 蹄の跡
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
赤銅(しやくどう)の例文をもっと
(9作品)
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あかがね
(逆引き)
陽の
舂
(
うすず
)
きかけた富士川の水が、松の
木
(
こ
)
の
間
(
ま
)
から
赤銅
(
あかがね
)
いろに見えて来た頃、吉原方面から、鞭を上げて来た騎馬の男があった。
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
赤銅(あかがね)の例文をもっと
(8作品)
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▼ すべて表示
あか
(逆引き)
ドアが開いていたので、わたしはきらきら光る
赤銅
(
あか
)
のなべがかかって、そこから湯気のうまそうに上っている大きなかまどを見ることができた。
家なき子:01 (上)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
赤銅(あか)の例文をもっと
(1作品)
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“赤銅”の意味
《名詞》
赤銅 (しゃくどう、せきどう)
銅の別称。
銅と金の合金。紫金とも呼ばれる。
(出典:Wiktionary)
赤
常用漢字
小1
部首:⾚
7画
銅
常用漢字
小5
部首:⾦
14画
“赤銅”で始まる語句
赤銅色
赤銅七子
赤銅造
赤銅斜子
赤銅作
赤銅張
赤銅拵
赤銅箔
赤銅縁
赤銅色絵