“蝋塗鞘”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ろふぬりざや33.3%
らふぬりざや33.3%
ろうぬりざや33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
細身の蝋塗鞘(ろふぬりざや)、赤銅(しやくどう)と金で牡丹(ぼたん)の目貫(めぬき)、柄(つか)絲に少し血が浸(にじ)んで居りますが、すべて華奢で贅澤で、三所物も好みがなか/\に厭味です。
平次が取出したのは、蝋塗鞘(らふぬりざや)、赤銅(しやくどう)の鍔(つば)、紺絲で柄(つか)を卷いた、實用一點張の刀です。
平次が取出したのは、蝋塗鞘(ろうぬりざや)、赤銅(しゃくどう)の鍔(つば)、紺糸で柄を巻いた、実用一点張の刀です。